ブログ|中村区岩塚町・中村公園駅・八田駅で歯科をお探しの方はいわつか歯科クリニックまで

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  • 意外と知らないインプラントの誤解

    2023年9月5日

    こんにちは!
    いわつか歯科クリニックです。

     

    インプラントはブリッジ・入れ歯といった従来の治療法とは違い、歯を補うだけでなく、歯根も取り戻すことが可能であり、
    最近ではインプラント治療を選ばれる方も増加してきています。

    しかし、それでもインプラントについての様々な誤解がありますので今回はそれをお伝えしたいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    1.「インプラントは高い」

     

    確かにインプラントは他の治療法よりも患者さんの経済的負担は大きくなります。
    ただ、高いにも理由がありそれを理解すれば「それ相応の負担」と言えます。

    インプラントは外科手術が必要な治療です。

    治療に欠かせない環境設備や歯科医師の技術といった費用がどうしても他の治療法よりかかり、加えて健康保険の適用外のため治療費の全額が自己負担になリます。

    これが「高い」理由となります。

     

    「かかる費用は大体同じ」

     

    インプラントは手術により、骨に人工歯根を埋め込む治療方法です。

    保険診療に比べて、治療内容も複雑になり、手術に必要な専用の器材、環境設備、検査、高度な技術の習得など、各種のコストがかかります。

    その一つ一つの金額が各歯科医院によってバラバラです。インプラントの本数でも費用は変わってきます。

    また、追加の手術が必要になることもあるため、各患者さんごとに費用は違ってきます。

     

    ケアしなくても永久にもつ

     

    インプラントを入れたら何もしなくても一生安泰ではなく、メインテナンスは必要になります。

    自分の歯があった時のように、もしくはそれ以上にメインテナンスをする必要があるのです。

    せっかく入れたインプラントが痛みや腫れのために使えなくなってしまってはいけません。

     

    主な原因は『インプラント周囲炎』というインプラントの歯周病です。

    これを予防するためには、毎日の歯磨きに加え、歯科医院でのメインテナンスを受けることが必要不可欠なのです。

     

    最後に

     

    インプラントの治療内容を「歯科医師に全部おまかせすればいい」と丸投げするのはあまりよくありません。

    インプラント治療がどのようなものなのかについて知っておくこともとても重要ですので、歯科医師からの説明を十分受け、しっかり理解・納得した上でインプラント治療を受けることをおすすめします。

     

     

     

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    歯列矯正中の虫歯を予防しましょう

    2023年9月5日

    こんにちは!
    いわつか歯科クリニックです。

     

    皆さんは矯正治療中に虫歯になったらなどの心配をしたことはありますか?
    マウスピース矯正であればマウスピースを外すことで普段通りに歯磨きを行えるので気にならないと思いますが、
    ワイヤー矯正ではお口の中に装置を固定するため歯磨きなどのセルフケアが難しくなってしまいます。

    今回はそんな矯正と虫歯についてお伝えしたいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    矯正すると虫歯になりやすい?

    矯正治療を行うと歯磨きがしにくくなって虫歯になりやすいといわれています。
    実際、ブラケットとワイヤーを付けるワイヤー矯正の場合は装置の間に食べかすが残りやすく、歯磨きが難しくなります。そのため虫歯になりやすいのです。
    しかし、マウスピース矯正で歯並びを治療する場合、自分でマウスピースの取り外しができるのでいつも通り歯磨きすることができます。
    そのため矯正する前よりも虫歯になりやすいかといわれると、特に変わりありません。

     

    矯正をする前に虫歯治療すべき?

    矯正治療の前に虫歯が見つかった場合は先に虫歯の治療をしましょう。
    事前に虫歯や歯周病がないかなどチェックして治療をしてから矯正治療を行います。
    虫歯治療が終わればスムーズに矯正治療をはじめることができます。

    矯正中に虫歯になってしまったら

    歯列矯正の施術を受けている途中に虫歯が見つかった場合、虫歯治療を優先的に行っていきます。
    虫歯治療が優先される理由としては、虫歯を放置すると虫歯が悪化するだけでなく、矯正治療の進行や結果にも影響があるためです。

    虫歯が小さい場合は、虫歯を除去してから樹脂などの詰め物で治療していきます。虫歯の範囲が大きい場合は、虫歯を取り除いた後に金属やセラミック素材の詰め物で治療するケースが多いです。

    矯正中に虫歯にならないためには

    矯正中に虫歯になると、治療の進みが遅くなる場合があります。そのためにできるだけ虫歯になりたくないですよね。

    1.事前に虫歯治療
    事前にお口の中をチェックして虫歯があれば治療してから始めます。
    また、定期検診で歯医者専門の器具を使った歯のクリーニングをしてもらうことで虫歯予防効果が上がります。

    2.食後の歯磨き
    食べかすが残ったままだと虫歯になるリスクが高まります。歯ブラシだけでは磨き残しが出てしまうことが多いので、歯間ブラシやタフトブラシを併用することで磨き残しを減らすことが可能です。出先などで、どうしても歯磨きができない場合はお水で口をゆすいだりしましょう。

     

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    歯並びは見た目だけでなく胃腸の調子にも関係がある?

    2023年8月29日

    こんにちは!
    いわつか歯科クリニックです。

    歯並びは見た目に非常に大きな影響を与えるのは皆さんご存じではないでしょうか。
    どんなにカッコいい人や美人でも、歯並びがガタガタだと魅力が損なわれてしまいます。

    そんな歯並びですが実は見た目だけに影響するわけではありません。

    体調にも大きな影響を及ぼすことがわかっています。

    噛み合わせの悪さは頭痛や肩こりの原因になる、というのは知られていることですが、実は胃腸の調子も歯並びと関係があります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ・歯は消化器官である

    意外とご存じの方が少ないと思いますが、歯は消化器官の一部です。歯を含む口腔には胃や腸と同じ消化器としての大切な役目があります。

    歯の役目はご存じのとおり、食べ物を細かく噛み砕くこと。歯並びが悪いとこの動作がうまくできずに、消化に必要な酵素の分泌も悪くなってしまいます。

    きちんと食べ物を噛み砕くことができなければ、胃や腸が食べ物を消化する際に理想とする状態で送ることができず、胃腸に大きな負担をかけてしまうことになってしまいます。

    この状態が続いてしまうと慢性的に胃の調子が悪くなり、年齢とともになんだかスッキリしないと感じることが多くなります。

    そこで胃の調子が悪いなと思って内科に行ってみても、内科の先生では歯並びが原因であった場合は特定することが難しいため、胃薬は出してもらえても、根本的な解決にはつながりません。

     

    ・歯並びをよくすると胃腸の調子もよくなる

    歯並びが悪いと口腔は消化器官としての機能を十分に発揮することが難しくなります。

    逆に、歯並びをよくすると消化器官としての機能を向上させることができます。

    歯並びが悪い人は噛み合わせも悪いことが多く、歯本来の力を発揮できないばかりか、そのせいで「よく噛む」ということができていないことが非常に多いです。

    歯並びが悪いと、それだけで知らず知らずのうちに胃腸に負担をかける食べ方になってしまうことになり、歯並びを直せば、この「よく噛む」ということができるようになります。

    きちんと噛むことができるようになれば、唾液と一緒に消化酵素であるアミラーゼも多く分泌されるようになります。

    アミラーゼは食べ物を消化しやすい状態にしてくれるので、胃腸への負担も軽減され、結果として胃腸の具合の悪さや不快感もスッキリするというわけです。

    また、よく噛むことで満腹中枢が刺激され、食べすぎ防止にもなり肥満体への予防にもつながってきます。

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    虫歯でも抜歯しない方法「根管治療」とは?

    2023年8月29日

    こんにちは!
    いわつか歯科クリニックです。

    虫歯を放置してしまって、治療方法が抜歯しかないと言われて諦めたことがある人はいませんか?
    しかし歯を残して治療できる可能性はゼロというわけではありません。それが、「根管治療」というものです。

    審美性や機能性まで回復することが期待できる「根管治療」とはどんなものかお伝えしたいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    根管治療とは?

    根管治療の「根管」とは、歯髄(しずい)と呼ばれる部分のことを指します。根管には、神経や血管が通っており、歯に栄養や水分を供給しているところでもあります。

    根管治療では、歯髄まで入り込んでしまった細菌(虫歯菌)を除去し、痛みや腫れといった症状を取り除く治療を行います。

     

    根管治療の方法

    根管治療には、主に4つの方法があります。

    ①抜髄(ばつずい)

    抜髄は、根管治療の最初の治療と言われている、歯髄炎と呼ばれる歯の痛みを改善するための治療です。歯髄炎は、虫歯の原因菌が歯髄に感染してしまったりすることで歯髄を刺激することで起こる炎症です。この炎症を抑えなければ、痛みが何度も再発してしまうため、根管治療が成功するかどうかにも影響を及ぼします。

    ②感染根管治療

    歯髄炎が進行すると、歯髄が壊死して腐ってしまいます。この状態を「感染根管」と言いますが、この壊死してしまった歯髄とその周りの歯根を掃除しなければ、歯根膜炎や歯根嚢胞といった病気になる可能性があります。

    感染根管に対処するには、壊死して腐ってしまった状態の歯髄とその周りの歯根を掃除して、綺麗な状態にしなければなりません。

    感染根管には「慢性期」と「急性期」の二つの段階があり、それぞれによって体調に悪影響を与えます。そのため、「感染根管治療」は確実かつ早急に行わなければなりません。

    ③再根管治療

    再根管治療は、過去に根管治療を行った場所で再び炎症が発生した場合に対処する治療です。原因は、以前の治療時に歯根に残っていた細菌が繁殖しているものであるため、それらを綺麗にすることで根管内を清潔な状態で保ちます。

     

     

     

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    なぜキシリトールは虫歯にならないの?

    2023年8月22日

    こんにちは!
    いわつか歯科クリニックです。

     

    むし歯は、口の中にいるむし歯菌が作り出した酸によって、歯が溶かされた状態のことです。
    そんな酸の発生源となるのが主に甘いものなどに多く含まれる糖分(おもに砂糖)となります。
    今回はむし歯を起こさない甘味料「キシリトール」についてご紹介します。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    むし歯はどのようにしてなる?

    むし歯の病原菌としては、ミュータンス菌が知られています。ミュータンス菌は、私たちが口にした糖分(おもに砂糖)を餌にして増殖し、歯の表面にはりついて集合体を作ります。これが「プラーク」や「歯垢」と呼ばれるものです。
    プラークの中のミュータンス菌は、さらに糖分を取り込み、乳酸発酵によって酸を作ります。歯の表面に酸性のプラークが接触していることで、歯の表面のエナメル質が溶かされ、むし歯となってしまうのです。また、この酸によって、通常は中性に保たれている口の中が酸性に傾きます。ミュータンス菌は酸性の環境を好むため、糖分を取り込んでは、せっせと酸を作り続けます。こうして一層むし歯になりやすい状況が作られていきます。

    甘いのに酸が作られないキシリトール

    糖分を餌に酸を作るミュータンス菌ですが、すべての糖分を利用できるわけではありません。ミュータンス菌が酸を作る活動は乳酸発酵なので、乳酸発酵しない糖分であれば酸が作られることもないのです。キシリトールは、ミュータンス菌が乳酸発酵に利用できない甘味料の代表選手。糖アルコールの一種で、白樺やトウモロコシの芯からできる甘味料です。食品ではイチゴなどの果物にも含まれています。

    砂糖の代わりにキシリトールを摂った場合、ミュータンス菌は増えることができず、酸が作られないため、口の中のpHは中性が保たれます。また、キシリトールは、歯のエナメル質がカルシウムやリン酸塩を取り込むのを助け、歯の脱灰(だっかい)を促進することなく、再石灰化を促進する働きも認められています。
    糖アルコールの仲間には、ソルビト-ル、マルチトール(還元麦芽糖)、エリスリトールなどがあり、いずれもむし歯の原因にならないことが科学的に証明されています。

    「キシリトール配合」の表記にも注意!

    お菓子などで「キシリトール配合」という表示のものを見ると、食べてもむし歯の心配がないと思いがちです。しかし、このような商品にも多量の砂糖が入っていることがあるため、注意が必要です。「むし歯にならない○○入り」のうたい文句を鵜呑みにせず、商品の原材料表示をみて「砂糖」や「果糖ブドウ糖液糖」など、むし歯の原因になる糖分が入っていないかを確認してください。

    ただし、糖分にもいろいろなものがあり、表示から実際のむし歯のリスクを見極めるのは至難の業です。消費者庁が認可している特定保健用食品や、非営利団体トゥースフレンドリー協会が認定した「歯に信頼マーク」の付いた食品であれば、効果が保証されていると考えてよいでしょう。
    むし歯予防効果のある食品、商品を上手に活用して、歯を守りながら食を楽しみましょう。

     

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    大人乳歯の原因と対処

    2023年8月22日

    こんにちは!
    いわつか歯科クリニックです。

     

    乳歯というのはある程度の年齢になると自然に永久歯に生え変わりますが、稀に「大人乳歯」として残ってしまうこともあります。この大人乳歯はのちのち厄介な存在となることも。今回は、大人乳歯によるリスクや生じる原因、対処法についてお伝えしたいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    大人乳歯とは?

    「大人乳歯」というのは、文字通り大人になっても乳歯(子供の歯)が残ってしまっている状態を指します。通常、乳歯は6歳~12歳までの間に、下から永久歯が生え乳歯の根を溶かすことで永久歯に生え変わりますが、稀に上手く生え変らず大人乳歯として残ってしまうことがあります。

    意外にも気づかずに大人乳歯となっている方も多く、中には晩年を大人乳歯で過ごす方もいます。

    大人乳歯のリスク

    大人乳歯のリスクとしては、まず歯並び。乳歯と永久歯とでは性質が異なるため、大人乳歯が混じっていると、歯に隙間ができたり凹凸ができたりし、歯並びが悪くなることがあります。見た目にも影響しますし、食事の噛みごたえにも影響してきます。また遅くになって抜歯すると、永久歯が生えてこず、そこだけ歯がない状態になってしまうことも。

    そしてもう一つ、虫歯になり易いということ。乳歯は永久歯よりも弱く虫歯になり易いです。このため大人になっても虫歯の頻度が増え、歯科に通う頻度が増えるリスクがあります。

    大人乳歯はなぜ起こる、その原因と対処法

    大人乳歯は、次のようなことが原因となります。

    ・乳歯の根が溶けない

    通常は永久歯が生える際に乳歯の根を溶かし自然に乳歯が抜けますが、なんらかの原因で根が溶けずに乳歯が残ってしまうことがあります。この場合は、歯科で乳歯を抜歯することで永久歯に生え変えらせることができます。

    ・乳歯が歯茎に沈む

    永久歯の生え変わりで根が溶かされた際に、乳歯が歯茎に食い込んだり、沈んでしまったりすることがあります。こちらもはっきりとした原因は不明です。このままでは永久歯が出てこないため、乳歯の抜歯で対処します。

    ・癒合歯(ゆごうし)
    「癒合歯」というのは、2つの歯がくっついており、歯の根も2本ある状態です。乳歯、永久歯それぞれで2本の根があります。片方の乳歯の根しか溶けずに一方の乳歯が残ってしまうことがあり、永久歯に上手く生え変わらないことがあります。この場合も残った乳歯を抜歯することで対処します。

    ・欠損歯(けっそんし)

    先天性によるもので、永久歯がもともと存在しない歯です。この場合は永久歯によって乳歯の根が溶かされないため、乳歯がそのまま残ります。対処法としては、抜歯して歯科矯正により生えてこない永久歯の隙間を調整する形となります。気にならない方は、そのまま抜歯せず乳歯を使い続ける選択肢もあります。

     

    まとめ

    以上が大人乳歯のリスクや原因となります。
    大人乳歯を抜歯せずそのまま使い続ける方もいますが、やはり歯並びや虫歯へのリスクが高まりますので、大人乳歯がある方は一度歯医者さんと相談してみるのがよいでしょう。

     

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    口内炎ができてしまった時に最適なのは?

    2023年8月17日

    こんにちは!
    いわつか歯科クリニックです。

    「口内炎」は、その名の通り、口の中やその周辺の粘膜におこる炎症の総称です。主に頬の内側をはじめとする広い範囲に発生する炎症で、多くが痛みを伴います。ひとつだけでなく、いくつもできたり、長引く場合もあります。

    口は、食事や呼吸、会話などで外部に接する器官だけに、ほこりや細菌、ウイルスなどの影響を受けやすく、口内炎を引き起こす原因もあらわれる症状もさまざまです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    口内炎ができてしまった時は

    身体を休ませる

    肉体的や精神的な疲れから発症する場合があるため、しっかり身体をやすめます。

    歯磨き&うがいを行う

    雑菌の繁殖を防ぐために口腔内を清潔に保ちます。粘膜を傷つけないようにやわらかめの歯ブラシや刺激の少ない歯磨き粉を選びましょう。

    胃にやさしい食事をとる

    消化によい食事とよく噛んで食べることを心がけましょう。

    以上のように分けられますが、一概にどの種類が重症ということはできません。一見、歯並びが悪くても治療はスムーズに進むこともあれば、逆にさほど悪くなさそうでも治療が難航することもあります。矯正歯科で、自分の不正咬合の状態を調べ、適した治療を受けましょう。

     

    口内炎の予防におすすめな栄養素

    口内炎は疲れたときなど、抵抗力が弱まっているときにできやすいのが特徴です。そのため、抵抗力を高めるビタミンA、ビタミンC、タンパク質、疲労回復に役立つビタミンB群を含む食品は、口内炎の予防に役立ちます。これらの栄養素のほか、体の調子を整えるミネラルもしっかり補いましょう。

    ビタミンB群の中でも、粘膜の炎症を起こしにくくし、口内炎を治りやすくするビタミンB2を積極的に摂りましょう。疲れやすい人や生活リズムが乱れがちな人は、特に普段から口内炎の予防に効果的な食べ物を意識して摂取するようにしましょう。

    また、歯ブラシで口腔内を傷つけないよう気をつけて、適切なブラッシングで口腔内を清潔に保つことも大切です。

     

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    小さなころからの食育が健康な歯への第一歩!

    2023年8月17日

    こんにちは!
    いわつか歯科クリニックです。

     

    食育は、お口の中の健康維持にとって欠かせないものです。お口の中の基礎は、小児期に作られます。よく噛んでよく食べるために必要なお口の中の機能について、幼少期からの食育が健康な歯へとつながります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    乳児期の食育

    母乳は赤ちゃんにとって欠かせない栄養素がたくさん含まれています。さらにお母さんと赤ちゃんの絆も深くします。母乳を飲むことは、離乳期で噛んだり飲んだりするための大切な課程の一つになります。しっかり母乳を飲ませてあげて、生まれたころから「食」の楽しみを感じさせてあげてください。

     

    離乳期の食育

    離乳期は、母乳から離乳食へ変わる大切な時期です。離乳食を通して少しずつ食べ物に慣れ、食べ物を噛み、口に運ぶ、飲み込む、などの『食べる』ことを学びます。離乳食を上手に食べるためには唇がしっかり閉じていることが大切です。そして、お子さんが離乳に慣れてくると食べ物を手づかみで食べるという行動もみられます。手づかみ食べはお母さんにとってあまり芳しくない行動かもしれませんが、食べるという機能の発達のためには大切なことなので、手づかみ食べもしっかりと経験させてあげましょう。

     

    幼児期の食育

    3歳頃にはすべての乳歯が生えそろい、上と下の歯と歯がしっかりとかみ合います。いろいろな食べ物を噛み、飲み込みも上手に出来るようになるでしょう。食べ物のかたさや大きさ、歯触りが体験出来るような食材を使った食事をしてみましょう。家族や友達と一緒に食事をすることにより、周りの人の食事の仕方を見て、お箸の持ち方やお茶碗の持ち方を学べるようにしましょう。そして、よく噛むことの大切さを教えていきましょう。

     

    学齢期の食育

    乳歯から永久歯への生え変わりが行われる時期です。小学校低学年の頃に上下の第一大臼歯が生えてきます。第一大臼歯が生えてくることによって、食べ物を噛む力が向上しますので、固いものや弾力性のある食べ物を食べるという経験をさせるのもいいでしょう。また、前歯が生えそろう時期でもあるので、前歯で食べ物を噛み切ることによって、自分が一口で食べられる量を知ることができるようになるでしょう。そして、家庭や給食で料理に合った食器や器具を目にすることによって、食事マナーや食べる姿勢も身につけることができるでしょう。中学生ごろになると、生活が乱れがちになり食事が不規則になってしまう傾向があります。間食や夜食を食べることが増えるため、軟らかい食事を食べることが多くなってきてしまいます。噛むことは、永久歯虫歯の発生や歯周病の予防にも繋がります。規則正しい生活や食事を行い、夜食や砂糖を多く含む間食をできるだけ控えることを心掛けてください。

     

     

     

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    歯石除去の際に歯は削れていないの?

    2023年8月8日

    こんにちは!
    いわつか歯科クリニックです。

     

    よく患者さんからうける質問として、「歯石を取る際に歯は削れているのか」というのがあります。歯石を取る際には専用の器具や機械を使いますが、歯石をとられている時の感覚がなんとなく歯を削られる感覚と似ているため、もしくは取った後に出る症状からそのように思われる方がいらっしゃるのではないかと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

    歯石除去に使用する機械や器具

    歯石を取る際に使う器具や機械は、歯を削るドリルや器具とはまったく別のものになります。機械で取る場合、虫歯を削る時に似た「キーン」という音がなりますが、歯石を取る機械の方は歯が削れるドリルではありません。エアスケーラーもしくは超音波スケーラーと呼ばれるもので、歯石に細かな振動を与えることによって歯石を弾き飛ばしています。そのため、歯が削れるということは決してありません。手用の器具の方も、歯石を落とせる形状にはなっていますが、歯質まで削れてしまうことはありません。

    また、歯石取りの後に、歯の表面を滑らかにし、歯垢をつきにくくする目的で研磨をすることがありますが、これも同様で、シリコンカップやブラシなどを使用し、歯に優しい研磨剤を用いますので、歯が削れてしまうということはありません。

    歯石を取ったら何かスースーする

    この訴えは、かなり歯石が溜まったのを放置していた方が歯石を取った後に感じられることが多いです。歯石は歯の色に似ていますので、べったりと溜まると歯と一体化した感じになります。実際のところは、元々歯と歯の間にあった隙間を歯石が埋めてしまっているだけですが、それを取り除いてしまうと急に隙間があいたように感じられ、歯を削ってしまったのではないか、と感じてしまうこともあります。

    歯石を取ったら歯がしみる

    歯石を取った後から急にしみると、「歯が削られてしまったのでは?」と感じてしまうかもしれませんが、そのようなことはありません。こちらも、歯石を溜め込んでいた場合によくあることで、それまで歯の表面をカバーしていた歯石が急になくなること、またそれまでついていた歯石が剥がれることで腫れていた歯茎が引き締まり、知覚過敏の症状を起こすことがあります。

    このような症状は通常一過性のもので、歯石を取った後、適切なブラッシングを続けていれば次第に症状はなくなっていきます。

    定期的に歯石は取り除きましょう

    歯石は長く放置すればするほど、このような症状が出やすくなります。
    歯石が少なめのうちに取り除くようにしておけば、辛い思いをすることもなく、気持ちよく治療を受けることができ、歯の健康も維持しやすくなります。

     

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    矯正中の食事には気をつけましょう

    2023年8月8日

    こんにちは!
    いわつか歯科クリニックです。

     

    歯列矯正をしていると歯の着色を気にしたり、硬い食べ物を避けたりと気にすることが多いですよね。

    折角矯正をしていても食べ物1つで矯正の結果に影響を及ぼすことも考えられます。

    そこで今回は歯列矯正中におすすめの食べ物や避けるべき食べ物をお伝えしたいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    歯列矯正中におすすめの食べ物

    歯列矯正中はなるべく歯に負担がかかりすぎない以下のような食べ物がおすすめです。

    柔らかいパン

    柔らかいパンは矯正中におすすめです。
    パンも種類が豊富で食べ続けていても比較的飽きにくく、硬いパンであってもスープなどにに浸して食べることで歯に負担をかけることを軽減できます。

     

    おかゆ

    おかゆは柔らかい食べ物の代表格といってもいいでしょう。お湯の量やお米の量によってご自身で柔らかさを調整できるのもポイントです。

    また梅干しやしらす、とろろや海苔などさまざまなトッピングが可能で、飽きにくい点も大きな強みになります。矯正中であれば、主食としておかゆはかなりおすすめとなります。

     

    フルーツ類

    バナナや桃、ミカンなどは柔らかく、豊富なビタミンを取れることからも矯正中にはおすすめの食べ物になります。

    さらにフルーツはゼリーやヨーグルトなどと合わせて食べることで飽きにくいのも特徴です。
    またわざわざ新鮮なフルーツを買わなくても缶詰のフルーツでも問題なくおいしく食べられることから日持ちしやすく使いやすいです。

    煮物類

    しっかり煮ていれば、魚やお肉、野菜などのさまざまな料理が柔らかく崩れていくので歯に負担を軽減することができます。

    偏りがちな栄養を、歯に負担をかけることなくバランスよく摂取できるようになるので、おすすめです。

     

    歯列矯正中に避けた方がいい食べ物

     

    硬い食べ物

    ステーキや乾物、せんべいなど噛み切るのに力が必要となる硬い食べ物は避けましょう。硬い食べ物を食べ続けてしまうとせっかく矯正をして揃い始めた歯が変形してしまうリスクが増えるだけでなく、矯正器具も壊れてしまう可能性があります。

    また矯正器具が壊れるまではいかずとも変形してしまうと口内を傷付けてしまうリスクも発生してしまいます。

    色の濃い食べ物

    カレーやデミグラスソース、スパゲッティーソースなど色の濃い食べ物は歯や矯正器具に着色しやすいです。

    矯正器具が目立たないように透明の器具を選んでいても色の濃い食べ物によって着色してしまうとなかなか落ちません。他にも紅茶やコーヒーなどの飲み物も着色しやすいので出来るだけ矯正中は避けることをおすすめします。

    粘着性のある食べ物

    餅やキャラメル、ガム、団子などは矯正器具に引っ付いてしまうだけではなく、歯にも粘着しやすいので歯磨きも大変になってしまいます。

    粘着性の高い食べ物は磨いても簡単には取れずに歯や矯正器具に残ると不快感が常に続くので避けることをおすすめします。

     

     

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