ブログ|中村区岩塚町・中村公園駅・八田駅で歯科をお探しの方はいわつか歯科クリニックまで

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  • 将来1本でも多く自分の歯を残すためには

    2023年12月19日

    こんにちは!
    いわつか歯科クリニックです。

    いわつか歯科クリニックに通う皆様が楽しくお食事できる様にサポートし、
    友達や家族で食事を楽しんでもらえることを望んでおり、

    地域の方々のお口の健康管理を安心して任せていただける、かかりつけ歯科医院として診療してまいりますので、お口のことでお悩み事がありましたらお気軽にご予約、ご相談ください。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    天然の歯の大切さは、失って、苦労して、初めて気づきます。
    「もっと歯を大事にしておけばよかった」と後悔しないようにしましょう。

    【ポイント①】早めの受診
    痛みや違和感があるときは早めに受診し、初期段階で治療することが大切です。
    症状が進行してしまってからでは治療期間が長くなり通院回数も増え、治療費の負担も大きくなります。
    また、症状の進行具合によっては歯を抜くことになる場合もあります。
    早期発見・早期治療で天然の歯を長持ちさせましょう。

    【ポイント②】定期的なお口のチェック
    自覚症状がなくても、むし歯や歯周病にかかっている場合があります。
    歯科医院での定期的なお口のチェックで、歯を失う原因の多くを占めるむし歯と歯周病を予防しましょう。

    ★むし歯
    初期むし歯はまだ黒くなっていないので鏡で見ても分かりません。
    痛みなどの自覚症状もありません。
    神経を抜いた歯はもろくなり、何らかの異常があっても自覚できません。
    また、過去に治療して被せた詰め物や被せ物と歯の隙間が細菌の棲みかとなり、むし歯(2次う蝕)になる可能性があります。

    ★歯周病
    25歳以上の約8割がかかっていると言われる歯周病。
    歯周病は自覚症状があらわれたときはかなり進行している場合が多く、歯を抜くことになる場合もあります。
    歯周病は歯周ポケット(歯と歯の間の溝)の深さの測定やレントゲン撮影といった検査で
    自覚症状があらわれる前の対処が必要です。

    【ポイント③】ホームケアとプロケアの両立
    「毎食後歯磨きしているのに、どうしてむし歯になるの?」
    といった声を聞きますが、歯磨きの方法が正しくない、磨けていない部分がある、といったことがよくあります。
    毎日の歯磨きは大切ですが、歯磨き方法が正しくないと効果がありません。
    日々のホームケアと定期的なプロケアの両立が歯を長持ちさせる秘訣です。

    ★ホームケアとは
    ホームケアとは家庭で行うケアのことです。
    ホームケアでは、歯磨きや歯間ブラシ・フロスなどの補助器具を使ったお口の中の清掃。
    食事のとり方や甘味制限など食生活も気を付ける必要がありますが、完璧に行うことはなかなか難しいものです。
    また、歯石やバイオフィルム(細菌の膜)はホームケアではとれません。

    ★プロケアとは
    〇プロケア(プロフェショナルケア)では、歯のクリーニングでバイオフィルの除去、歯石除去、フッ素塗布、
     検査などを必要に応じて行います。
    〇歯のクリーニングはお口の中がスーッとして爽快感があるだけでなく、お茶、コーヒーといったステインの着色を除去し、
     本来の歯の白さを取り戻します。
     白い歯で素敵な笑顔と若々しさを保ちましょう!!

     

     

     

     

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    歯の痛みは大きく分けて2種類あるのを知っていますか?

    2023年12月19日

    こんにちは!
    いわつか歯科クリニックです。

    いわつか歯科クリニックに通う皆様が楽しくお食事できる様にサポートし、
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    歯の痛みを経験したことがある方はどれほど皆さんの中にいらっしゃるのでしょうか。
    むし歯でズキズキ痛んだり、軋むように痛んだりと歯の痛みでも様々な種類があります。

    特にperと呼ばれる根尖性の歯周炎による痛みがあるのですが、こちらはとても強烈な痛みが発生し、我慢することはなかなか難しいです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    歯の痛みの種類

    歯の痛みとは大きく分けて2種類に分類されます。1つ目は歯自体の痛みです。こちらはむし歯や歯槽膿漏などの痛みになります。
    もう1つは歯の周りの痛みです。こちらは歯肉や骨などの歯周組織の炎症のため発生する痛みです。
    今回は皆さんが経験したことが多いであろう歯自体の痛みについて以下でご紹介したいと思います。

    むし歯

    歯の痛みと聞いて真っ先に思い浮かべるのがむし歯ではないでしょうか?
    むし歯は歯に付着したミュータンス菌等の細菌が糖分を栄養にして酸を発生させます。
    症状が進行して、歯髄に近くなると痛みやしみるなどの症状が強くなり、感染が歯髄まで達してしまうと強い痛みが続くことがあります。

    歯周病

    歯と歯肉の間から歯周病菌が侵入し、炎症を起こして歯周組織を破壊していくのが歯周病です。
    原因は磨き残しなどで歯垢(プラーク)が歯に付着し、その中にいる細菌が毒素を発生させます。
    この毒素が骨を破壊していくため最悪の場合は歯を支えることができなくなり、抜け落ちるといったことに繋がってしまいます。

    また、歯周病はお口周りの問題だけではなく、細菌が歯肉から血液などに侵入したりすると、認知症、糖尿病などの全身疾患などにも関係してきます。

    親知らず

    真っすぐ正常に生えてくる親知らずであれば特に問題になることはありませんが、多くの場合が斜めや横向きに生えてくることが多いため、歯磨きをする際にも磨き残しが発生しやすくむし歯や歯周病の原因となってしまい歯の痛みに繋がってしまいます。
    また、正常に生えていない親知らずをそのまま放置してしまうと隣の歯と接触した際に圧迫してしまい痛みを発生させる原因にもなってしまいます。

    歯の痛みの対処はどうすればいい?

    痛みが発生している時点で上記でご紹介した症状が進行している場合がほとんどなため、できるだけ早く歯科医院で治療を受けましょう。
    しかし、すぐに歯科医院に行けない人は一時的ではありますが痛みを少しでも和らげる方法をお伝えします。
    あくまでも一時的なものですので、痛みが和らいだからといって放置することなく後日必ず歯科医院で治療を受けましょう。

    痛い箇所を冷やす

    氷や冷えたタオルなどで痛む箇所を冷やすことで症状が緩和されることがあります。しかし、重度のむし歯の場合冷やすことで逆に痛みを増してしまうこともあるため様子を見ながらにしましょう。

    市販鎮痛薬の使用

    ドラッグストアや薬局で販売している鎮痛薬でも一時的に痛みをおさえることが可能です。

     

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    歯科医院でおこなうレントゲン撮影は何故必要なの?

    2023年12月12日

    こんにちは!
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    歯科医院に初診で行く場合、多くの方が初めにレントゲン写真の撮影をおこなう経験をしたことがあるのではないでしょうか。

    今回はそんなレントゲン写真の一種であるパノラマレントゲン写真についてお伝えしたいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    パノラマレントゲン写真とは?

    パノラマレントゲン写真の「パノラマ」とは日本語に訳すと「広い眺望」という意味になります。

    この訳の通りお口全体の広い範囲を撮影する時に使用する方法になります。

    撮影時にエックス線という放射線が使用されますが人体に悪影響が出るほどの放射線の量は出ませんのでご安心ください。

     

    パノラマレントゲン撮影時の被ばく量

    それでもやはり放射線と言われると本当に大丈夫なのか?と思われる方もいらっしゃると思いますのでご説明させていただきます。

    私たちが生活しているこの自然界にも放射線は勿論存在しています。
    そして、1年間で浴びる放射線量は1.5~2.4ミリシーベルト程度と言われています。

    現在パノラマレントゲン写真1回で使用されるエックス線の放射線量は0.03ミリシーベルトとなります。

    こうして見ていただけるとレントゲン写真での被ばく量は極わずかであるということがわかります。

    また、レントゲン写真撮影時は鉛が入った防護エプロンを使用するため、
    こちらを使用した際の被ばく量は10分の1となり、ほとんど問題になることはありません。

    パノラマレントゲン写真で政府が発表している放射線の安全基準値を超えるには1年間で約2000枚程度のパノラマレントゲン写真を撮影する必要があり、これを1日あたりに変換すると約5~6枚撮影する必要があります。
    これでようやく危険水準に達するレベルであり、1日にこれだけのパノラマレントゲン写真を撮影することは、まずありえません。

     

    レントゲンでは何をチェックしている?

    ・症状の進行状態

    むし歯などの症状を目視で確認した時に実際にどの程度症状が進行しているのか詳しい状況を把握するのに使用します。
    症状の進行具合によっては歯髄や骨まで到達してしまっている場合もあるので事前に確認せずに治療を始めてしまうのは危険が伴うためです。

    また、歯の間などの目視では判断が難しい場合であってもレントゲン写真を見ることでむし歯の発見も行うことができます。

    ・治療後の経過確認
    根管治療の後などは病気が再発することがあり、治療後に問題ないかを確認するのに使用します。

    ・親知らずの状態
    歯茎に埋まっている親知らずの状態を確認することができます。
    親知らずの生えてくる方向に問題がないか、抜歯の必要性があるかの判断に使用します。

     

     

     

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    矯正装置を外した後に歯の位置が戻ってしまう「後戻り」に注意しましょう

    2023年12月12日

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    歯科矯正後に発生するトラブルの1つに「後戻り」があります。これは歯科矯正を始める前の位置に歯が戻ってしまう現象ですが、そもそもなぜ後戻りが発生するのでしょうか。
    今回は、後戻りの原因や対象法をくわしくお伝えしたいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    歯列矯正における「後戻り」とは?

    歯列矯正における「後戻り」とは、せっかく理想的な場所まで移動した歯が、歯列矯正を始める前の位置に戻ってしまう現象です。
    後戻りは歯列矯正において頻発するトラブルであり、特別に珍しいことではありません。
    矯正装置を取り外した直後はまだ歯や骨が不安定な状態なため、リテーナー(保定装置)を装着して固定する必要があります。
    後戻りはリテーナーの使用を怠った場合や、リテーナーの使い方を誤って使用し続けた場合に生じやすいため、歯が動き終わった後も担当医師の説明によく耳を傾けて、指示を守ることで後戻りすることを防げます。

    リテーナー以外で後戻りする原因

    後戻りが起こる原因は先述したリテーナー以外にもあります。主に以下のようなことがあげられます。

     

    親知らずが歯を圧迫してしまう

    親知らずは横や斜めなどの生え方をしている場合があります。親知らずが歯の前方に向かって傾いている場合、親知らずが移動させた歯を圧迫して押し戻すケースは珍しくありません。状況に応じて抜歯も視野に含み、対応を検討するのがおすすめです。

     

    口呼吸・舌癖などの悪癖が改善されないままでいる

    歯並びを乱す悪癖が残ったままだと、せっかく歯列矯正を行ったのに無意味になりかねません。たとえば「口呼吸」が習慣付いて口を開く癖が付いていると、せっかく矯正した歯並びが再び乱れてしまう原因になってしまいます。また「舌癖」にも注意が必要であり、舌で前歯を押し出す癖があると、出っ歯を誘発することにもなります。

     

    歯周病により歯槽骨が不安定

    歯は「歯槽骨」によって支えられていますが、歯周病になってしまうと歯槽骨が弱り、歯がグラグラと揺れたり、動いたりしやすい状態になってしまいます。歯列矯正の直後は歯が動きやすい状態なので、歯周病により歯槽骨がダメージを受けていると、健康な人と比べてより後戻りしやすくなってしまいます。

    後戻りしないための対処法

    リテーナーを正しく装着する

    リテーナーは「期間」と「方法」を正しく守って装着する必要があります。必要な保定期間は目安として2~3年で、医師の診断なく自己判断でリテーナーの使用を止めるのは厳禁です。

    口呼吸・舌癖などの悪習癖を改善する

    先述したとおり、口呼吸・舌癖がある場合は、癖なので意識的な改善が大切になります。
    しかし、それだけで解決できない場合はMFT(口腔筋機能療法)による訓練で解決をするのがおすすめです。

     

    口腔環境を衛生的に保つ

    歯周病も歯列を乱す原因になると先述しました。この問題を避けるためには、歯磨きによって口腔環境を衛生的に保つ以外に方法がありません。食後の歯磨きを徹底して、歯周病にならないように気をつけましょう。

     

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    シーラントってどんな治療なの?

    2023年12月6日

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    お子さんの虫歯予防の選択肢として「シーラント」があります。
    しかし、「シーラント」と言われても何をおこなうのか不明な方も多いのではないでしょうか?

    そこで今回は「シーラント」についてお伝えさせていただきます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    奥歯の溝を埋める虫歯予防方法

    シーラントは生えて間もない6歳臼歯や乳歯の奥歯の溝をプラスチック樹脂で埋めることで汚れが付着しにくくする予防方法です。

    奥歯は歯磨きの際に歯ブラシが届きにくいため、虫歯になりやすい場所になります。
    そのため溝を埋めることで汚れが溜まりにくくなり虫歯になるのを予防する効果があります。

    また、シーラントはフッ素も含まれているため歯の表面を強化する副次的効果も見込めます。

    シーラントの治療方法

    ①歯の清掃
    まずはキレイに歯を清掃します。汚れが残ったままプラスチック樹脂を流し込んでしまうと、その汚れが虫歯の原因となってしまうこともあります。
    そのため、シーラントをおこなう歯は治療前に必ず清掃をおこないます。

    ②薬(接着目的)をつける
    プラスチック樹脂をただ流し込むだけではしっかりと固定できません。
    歯の溝にしっかりとシーラント剤が接着するように、専用の薬品をつけていきます。

    ③シーラント剤を流し込んで固める
    シーラント剤を歯の溝に流し込んで、光を当てることで固めます。
    固め終わった後に噛み合わせのチェックを行い問題がなければ終了です。

    治療後は歯の凸凹していた部分がつるつるで違和感があるかもしれませんが、汚れが付きにくく、さらについた汚れも落としやすくなっています。

    シーラント後もしっかりと歯磨きをしよう

    シーラントはあくまで奥歯の溝を埋めて、虫歯になりにくくするためのものです。
    シーラントをおこなったからといって虫歯にならないわけではありませんので注意が必要です。
    虫歯予防の基本は丁寧な歯磨きです。しっかりと毎日のセルフケアを行い定期的に歯科医院で診てもらうことで1本でも多くご自身の歯を残していくことができます。

     

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    あなたは大丈夫?口臭予防と対策

    2023年12月6日

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    皆さんは口臭を気にされていますか?
    自分の臭いについては意外と気づかないものではありますが口臭については別です。
    口臭はたとえ自分のものであったとしてもかなりの確率で気づくことができます。

    そこで今回は口臭対策についてお伝えしたいと思います

    第一にすべき対策は、口の中をいつも清潔にすることです。口臭を防ぐには口の中の環境を整えておきましょう。
    強い口臭の原因は歯周病が大きな原因です。起こさないためにも毎日の歯磨きをしっかり行いましょう!

    口臭は、朝起きた時やストレスがある時に唾液が減り臭いがする時があります。また、胃腸の調子も口臭と関わりがありますので予防していきましょう。

    ■唾液の分泌を増やす
    唾液は食べ物の消化を助けたり、口の中の粘膜を保護したり、外からの細菌を撃退し感染から守るほか、口の中の汚れを洗い流す洗浄・自浄作用があります。
    そのため、唾液の分泌量が減って口の中が乾くと、洗浄・自浄作用が低下して口の中の細菌が増えるため口臭が出やすくなります。
    唾液を増やすには、噛んだり話したりすることが大切です。長時間にわたり口を動かさないでいたり、ストレスがあると自律神経の影響を受けたりしてしまうため唾液が減少してしまいます。
    そのため下記を心がけましょう。
    ・食事は規則正しくよく噛んで食べること
    ・食事の時間が空くときはガムを噛むこと
    ・マッサージで唾液腺を刺激すること
    ・軽い運動や会話をすること
    ・ストレスを解消すること
    ・睡眠を十分にとり、疲れをためないこと

    ■胃腸の調子を整える
    暴飲暴食を控え、毎日3食規則正しく食べること
    消化の良いものをよく噛んで食べること
    刺激物は控えること
    ストレスをためない
    など胃腸に負担がかから寧生活を心がけましょう。腸内環境を整えるヨーグルトなどの乳酸菌や、メカブなどの海藻類を石器欲的に摂り、体調を整えましょう。

     

     

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    むし歯になりやすい箇所を知ることが「予防」にもなります。

    2023年11月28日

    こんにちは!
    いわつか歯科クリニックです。

     

    現代人にとっては、むし歯との闘いは永遠の課題であり、日本人が歯を失う原因の第2位が『むし歯』です。
    そこで今回はむし歯になりやすい箇所・問題などをお伝えしていきたいと思いますので、予防に役立てていただければと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    脱灰と再石灰化の重要性

    むし歯のなりやすさに影響するリスクが幾つかありますが代表的なものを以下に記載します。

    • 細菌の感染
    • 唾液の量
    • 生活習慣
    • ブラッシングやフロッシングのテクニック
    • 清掃を妨げる歯列不正
    • 詰め物や被せ物の精度

    こののようなものがむし歯のなりやすさに影響してきます。
    ということは、逆にこれらのことを回避することができればむし歯になりにくくなるということでもあるのです。

    むし歯のはじまりは、細菌が出す酸が原因です。
    食事などで摂取した糖分を栄養としてグルカンという粘着物が作られます。
    このグルカンは歯の表面に付着し、この中でむし歯菌などが増殖していきます。
    これがみなさんもご存じのプラーク(歯垢)です。

    このプラークが酸性にかたむき、エナメル質や象牙質を溶かしてしまいます。これが脱灰(むし歯)となります。
    これらを修復する能力が人間には備わっています。それが唾液です。唾液が十分に出ていると、プラークが酸性よりから中性に戻り、溶けた歯が補修されます。これが再石灰化です。

    口腔内環境とは、細菌による酸が起こす脱灰と、唾液による再石灰化のバランスで成り立っています。

    むし歯ができやすい箇所は?

    基本的には、歯ブラシやフロスが当たりにくく、歯垢が残りやすい場所です。具体的には奥歯、歯と歯の間などの窪みがあるところです。こういった箇所は歯垢が残りやすいのです。
    日々の歯磨きは、毎日歯垢を落とすことにより歯の周りの細菌を落とし、細菌が出す酸を減らす、またはさらされる時間を減らすことができます。
    そのことにより、再石灰化を優勢にし、むし歯の発生を抑えることができます。

    また、治療した際の詰め物や被せ物の周辺も注意が必要です。
    歯と詰め物や被せ物のつなぎ目には劣化により小さなすき間ができてしまう場合もあります。
    このすき間から細菌が侵入してむし歯となってしまうことも多いです。

    最後に

    むし歯の悩みは誰しもが気にすることではあります。
    極端な話をしますと適切なセルフケアを行えるのであれば歯科医院でのPMTCなどは必要はありません。

    しかし、現実的にお仕事や家事などで忙しかったりするためなかなか全てのセルフケアを適切に行うことも難しいと思います。
    そんな時に歯科医院での定期的な検診でセルフケアでは落とせない汚れを除去したり、適切なブラッシング指導を受けて
    次回からしっかりとセルフケアを行いできるだけむし歯が発生しない口腔内環境を整えるのが重要となります。

     

     

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    術後は要注意!インプラント治療後の歯磨きについて

    2023年11月28日

    こんにちは!
    いわつか歯科クリニックです。

    インプラント治療では歯茎に穴を開ける大掛かりな手術を行いますので、手術後は傷口を広げないためにも歯磨きをデリケートに行う必要があります。

    ここではインプラント手術後の歯磨きの磨き方や、歯磨きをする上での注意点についてご紹介していきます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    手術後2週間までの歯磨き

    インプラント手術後、歯茎が自然治癒するまで2週間程度かかりますので、この間の歯磨きは特にデリケートに行うようにしてください。

    ● 歯ブラシの選び方
    手術後2週間の間に使う歯ブラシは、インプラント手術後専用の毛先が極めて柔らかい歯ブラシを使います。

    ● 歯の磨き方
    まず歯ブラシを握りしめるようにグーにして持つのではなく、鉛筆を持つイメージで指先だけで持つようにします。こうすることで歯ブラシにかかる力を減らせます。そうしたら、歯茎を傷つけないように普段よりやさしく、軽く汚れを取るイメージで磨いていきましょう。ゴシゴシと擦り付けるように強く磨くのは避けてください。

    ● その他
    インプラント手術後はうがいのし過ぎに注意が必要です。医師から「うがい薬」が支給された場合は、うがい薬を使いながらやさしくうがいを行ってください。

    また手術後2週間程度までは、熱い・冷たい・辛いなどの口内を刺激する食事、飲酒や喫煙、激しい運動等は極力避けることも大切です。

    ただ、何よりも医師の指示に従うことが重要です。

    同じインプラント手術であっても利用する素材や、手術した歯の場所、歯の本数などによりその後のケア方法は変わってきます。

    まずは医師から指示されたケア方法、歯磨き方法を最優先するようにしましょう。

     

    手術2週間後の歯磨き

    手術から2週間程度が経過し手術箇所の抜糸が終わったら、基本的にはこれで通常の歯磨きに戻ります。

    インプラント後、インプラントの歯を磨く方法としては2つあります。

    まずひとつめは、歯茎から歯の方へ向かってブラッシングするローリング法。

    もうひとつは、毛先を歯の表面に垂直に当て前後に細かく動かしブラッシングしていくスクラビング法です。

    これらを上手く使って磨いていきましょう。

    ちなみに、毛先を歯肉に差し込んで磨くバス法は、歯茎を退縮させる原因となりますので、インプラントの歯を磨く際には避けるようにしてください。

    このようにインプラント手術後の歯磨きは、通常の歯磨きと若干磨き方が異なってきます。

    インプラント手術後は手術箇所を痛めないためにも、正しい方法でやさしく磨くようにしましょう。

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    インプラント治療を考えている方は喫煙を控えるのがおすすめです

    2023年11月21日

    こんにちは!
    いわつか歯科クリニックです。

    いわつか歯科クリニックに通う皆様が楽しくお食事できる様にサポートし、
    友達や家族で食事を楽しんでもらえることを望んでおり、

    地域の方々のお口の健康管理を安心して任せていただける、かかりつけ歯科医院として診療してまいりますので、お口のことでお悩み事がありましたらお気軽にご予約、ご相談ください。

    喫煙は、お口のみならず全身の健康を著しく害します。とくにお口周りですと顎の骨に人工歯根を埋め込むインプラント治療においては、深刻な悪影響が及ぶため十分な注意が必要です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    喫煙はインプラント治療の天敵

    インプラントは、失った歯を歯根から回復できる治療法です。チタン製のネジを顎の骨に埋め込み、人工歯を装着することで、見た目も噛み心地も天然歯に近い状態まで戻すことができます。ただし、人工歯根の周りには「歯根膜(しこんまく)」という血管や神経からなるやわらかい組織がないため、本物の歯よりも感染症などに弱くなります。そこに喫煙という習慣が加わってしまうと、歯茎や顎の骨の感染リスクが大きく上昇してしまうことになります。

    実際にインプラント治療の失敗率は、非喫煙者よりも喫煙者の方が約10パーセントほど高くなるというデータも存在しております。それくらい喫煙には歯茎・顎の骨に多大な悪影響をもたらすことになってしまうため、現在、喫煙をしていてインプラント治療を検討しているのであれば、積極的に禁煙した方が失敗のリスクも低減することに繋がります。

    インプラントへの悪影響

    喫煙をする習慣があると、インプラントの施術部位に以下のような悪影響が生じることがあります。

    感染症のリスク

    タバコは、免疫力の主体となる白血球の働きを悪くしてしまいます。その結果、細菌への抵抗力が低下してしまい、感染症のリスクが高まります。インプラント治療の術中・術後の感染リスクを低減するためにも禁煙もしくは減煙することをおすすめします。感染症の種類によっては、単にインプラントの結合が失敗するだけでなく、全身に深刻な症状をもたらすこともあるため、十分な注意が必要となります。

    ・歯周病やインプラント歯周炎

    喫煙者であれば実感することかと思いますが、タバコを吸っているとお口の中が乾燥します。本来は唾液によって湿度が100パーセントに保たれている口腔は、乾燥すると細菌の活動が活発化します。これは唾液の減少によって抗菌作用・殺菌作用・自浄作用が弱まっているからです。そうした中で歯周病菌が繁殖すると、歯茎や顎の骨に炎症をもたらす歯周病・インプラント周囲炎になってしまう可能性が高まります。歯周病は、インプラント治療が失敗する主な原因となっているため、予防することは非常に重要となります。

    骨の結合が上手くいかない

    タバコの煙には、血管を収縮させるニコチンが含まれています。血管収縮によってインプラントを埋め込んだ周囲の骨の血行が悪くなると、チタン製のネジと顎骨の結合が上手くいかず、インプラント治療が失敗してしまうこともあります。さらにタバコの煙には、顎の骨への酸素供給を妨げる一酸化炭素も含まれており、手術後の傷の治りも悪くなってしまいます。

    インプラント治療後のケアが重要

    インプラント治療後には、以下のケアを実践するように心がけましょう

    歯磨きの徹底

    インプラントは、天然歯よりも汚れがたまりやすくなっているため、正しい方法で毎日歯磨きする必要があります。慣れるまでには少し時間がかかるかと思いますが、歯科医院で習ったブラッシング法で、しっかりとプラークコントロールを行うようにしましょう。とくに人工歯である上部構造とアバットメントの境目付近は天然歯と異なる造りとなっており、徹底したセルフケアが必須となります。その部分に歯垢・歯石が堆積すると、歯周病菌が繁殖して歯茎・顎の骨が炎症をおこしてしまうことにつながります。

    歯科医院で定期的なメンテナンス

    インプラントを長持ちさせるためには、セルフケアの徹底だけでなく、プロフェッショナルケアを受けることも重要です。インプラントのメンテナンスでは、専用の器具を使ったインプラント周囲の洗浄や消毒、クリーニングなどを受けられます。セルフケアでは取り除くことができない汚れを一掃しましょう。定期的なメンテナンスを怠ると、インプラント周囲炎のような歯周病にかかり、再度手術が必要となる可能性も出てきます。

     

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    自分の歯のように噛めるインプラント。その寿命と長保ちさせるにはどうすればいい?

    2023年11月21日

    こんにちは!
    いわつか歯科クリニックです。

    いわつか歯科クリニックに通う皆様が楽しくお食事できる様にサポートし、
    友達や家族で食事を楽しんでもらえることを望んでおり、

    地域の方々のお口の健康管理を安心して任せていただける、かかりつけ歯科医院として診療してまいりますので、お口のことでお悩み事がありましたらお気軽にご予約、ご相談ください。

    インプラントは健康な歯を残存したまま付ける事ができ、審美性も極めて高く保つことができます。ですので、人気のある治療法となりますが、入れ歯とブリッジなどと比較をして、どの治療を行えば良いか悩んでいる方も多いのではないかと思います。インプラントは寿命が来てしまうと再手術の必要があるため、どのくらい長く使うことができるのかということも、気になるポイントの一つではないでしょうか。そこで今回は、インプラントの寿命やメンテナンスの方法、再手術などについてお伝えしたいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    インプラントの寿命

    「インプラントは長持ちする」と言われることも多いですが、実際の寿命はどのくらいになるのでしょうか。インプラントの平均寿命についてと、入れ歯やブリッジと比較したときの特徴についてお伝えしたいと思います。

    ・インプラントの平均寿命

    インプラントの寿命は、「インプラント体」と呼ばれる顎の骨と結合するための部品が外れたとが寿命となります。一般的には10年~15年程度とされていますが、日々のお手入れ(定期検診等)を怠ってしまうと平均寿命よりも早く劣化してしまい使用できなくなることもあります。丁寧に扱うことで寿命以上に長く保つこともできますので、しっかりと定期的なメンテナンスを行うことが大切になります。

    ・入れ歯とブリッジとの比較

    入れ歯の平均寿命が4年~5年程度、ブリッジは7年~8年程度で使用できなくなることが多く、寿命の面ではインプラントが最長になります。また、インプラントは自然の歯に近い素材を使用しているため、入れ歯やブリッジと比較して高い審美性がを保つことができます。しかし、インプラントは入れ歯やブリッジと比較すると、最初にまとまった費用がかかるというデメリットがあります。ですが、長期的に見れば経済的で見た目の美しさも保てるため、入れ歯やブリッジと比較しても優位性があります。

    インプラントの寿命を延ばすことは可能?

    少しでも長く、快適にインプラントを使用するために、注意したいポイントをお伝えしたいと思います。

    ・定期メンテナンスは怠らないようにしましょう

    インプラントのメンテナンスが不十分だった場合、“インプラント歯周炎”になる可能性が高まります。
    忘れずにしっかり定期メンテナンスへ行き、毎日の歯磨きでは取り除けない汚れを落とし、インプラント歯周炎を防ぐことが重要です。

    ・減煙、禁煙

    喫煙回数が多い方はインプラントと骨が結合する確率が下がってしまいます。無事に手術が成功した場合でも、喫煙者は歯肉の血流が悪化してしまっているので、歯周病の感染が起きやすくなり、インプラントの寿命が短くなりやすいです。インプラント治療をお考えの方は、喫煙回数を減らしたり、禁煙をすると長くお口の健康が保たれます。

    ・歯ぎしり・食いしばりなどを軽減

    インプラントは人工的に作られた歯の為、衝撃に弱いです。ですので、歯ぎしりや食いしばりによって、直接的な負荷がかかってしまうと、部品の破損やインプラント歯周炎を引き起こす可能性が高まってしまいます。歯ぎしり、食いしばりが日常的にある方は、担当の医師に相談してみましょう。

    もし脱落してしまったら再手術を受けましょう

    インプラントの上部の人工歯が欠けてしまっただけであれば、該当部を新しく作り直すか、修理をするだけで元通りになるケースがほとんどぼ場合ですが、顎の骨に埋め込んだインプラントが脱落してしまった場合には再手術の必要があります。インプラントの再手術には、初回より費用がかかってしまうことも少なくありません。保険が適用されずに、全額負担になってしまう事も考えられるため、リスク回避や、寿命を延ばすためにも、しっかりと定期メンテナンスを行いましょう。

     

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